このサービスが届けるもの
顧客への理解が深まると、伝えることが変わります。
「顧客のことは分かっている」と思っていても、チームメンバーそれぞれが描いているイメージが微妙にずれていることがあります。そのずれが、提案の一貫性や顧客対応の質に影響を与えていることも少なくありません。
このワークショップでは、その認識を整え、チーム全体が同じ方向を向いた状態で動き始められる土台をつくります。
顧客像の共通認識が生まれる
チーム全員が同じ顧客イメージを持つことで、提案や対応の一貫性が生まれます。
次に試す方向性が整理される
議論の結果をもとに、いくつかの方向性を穏やかな優先順位でまとめてお渡しします。
チームの対話の質が上がる
ワークショップの場での対話そのものが、チームの思考の習慣を少し変えていきます。
こんな状況ではないですか
「誰に届けているか」が、チームの中でぼんやりしていませんか。
営業・マーケティング・サポートなど、チームごとに顧客イメージがバラバラで、提案の方向性が一致しない。
顧客満足度は高いが、どの層にどのような価値が届いているのかを言語化できていない。
新しい施策を試したいが、何から始めるべきか優先順位がつけられず、動けないまま月日が過ぎている。
事業の転換期や新サービス立ち上げにあたり、改めて「誰のために」を考え直したい。
このような状況は、チームが真剣に仕事と向き合っているからこそ生まれるものです。一度立ち止まって、顧客との関係を整理する場を持つことが、次の動きを軽くします。
Tasukiのアプローチ
チームで話すことで、見えてくるものがあります。
ファシリテーターとして場に入り、各自が持っている顧客への感覚や知見を丁寧に引き出します。個人の経験と観察が重なるところに、チームにとっての「顧客の実像」があります。
チームの知見を引き出す対話
現場にいるメンバーが持っている顧客への感覚や観察を、丁寧に表に出します。答えは多くの場合、すでにチームの中にあります。
洞察の整理と言語化
対話から生まれた気づきを、チームが共通して使える言葉に整えます。曖昧な感覚が言語になることで、次の判断が明確になります。
方向性のまとめ
セッションの内容をもとに、いくつかの検討すべき方向性をシンプルな形でまとめます。選択肢として持ち帰れる資料をお渡しします。
当日の流れ
半日で、何が起きるのか。
現状の共有と顧客像の対話
各参加者が持っている顧客への印象や観察を持ち寄り、率直に話す時間をつくります。ファシリテーターが場を整え、意見が出やすい雰囲気を保ちます。
- —誰が顧客か、誰に最も届いているか
- —顧客が感じている価値と、こちらが意図している価値のズレ
- —チームメンバーの認識の違いの確認
洞察の整理と方向性の検討
午前の対話から見えてきたことを整理し、「次に試せること」の候補を一緒に考えます。答えを出すのではなく、動き始めるための地図をつくります。
- —顧客像の共通理解の確認と言語化
- —強みと差別化の要素の整理
- —いくつかの方向性の検討と優先度の確認
ワークショップ後にお渡しするもの
セッションの内容をまとめた簡潔な記録と、検討すべき方向性をシンプルに整理したサマリーをご提供します。当日の議論が記憶から薄れる前に、使える形でお手元に届けます。
ご費用について
チーム全体で受けていただけます。
顧客戦略ワークショップ
¥34,000
税込・1セッション(チーム全体)
半日ワークショップのファシリテーション(約4〜5時間)
参加人数の上限なし(同一チームであれば)
セッション後のサマリーと洞察まとめ(書面)
方向性の候補まとめ(優先度つき)
事後フォローのメール対応(1週間以内)
このワークショップが向いているチーム
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顧客理解をチームで共有したいが、日常業務の中ではなかなか時間が取れない
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新しい顧客層へのアプローチや、サービス改善を検討している
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チーム内で顧客の認識がバラバラになってきていると感じている
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事業の次のフェーズに向けて、戦略の土台を整えたい
場所について
大阪市内であれば、貴社の会議室やオフィスにて実施可能です。オンラインでの実施も対応しています。会場の手配が必要な場合はご相談ください。
効果について
半日で何が変わるのか、正直にお伝えします。
セッションの規模感
2〜8名
対話の質を保ちながら多様な意見を引き出すために、2〜8名程度のチームに適しています。それ以上の場合はグループ分けなど、個別にご相談できます。
サマリーのお渡し
3〜5営業日
セッション後、内容を整理した書面を3〜5営業日以内にお送りします。その後1週間以内であれば、内容に関する質問にもお答えします。
繰り返しの活用
年1〜2回
多くのチームが、半年〜1年に1度のペースで継続されています。事業フェーズや市場の変化に合わせて、顧客理解を更新する場として使っていただけます。
ワークショップで「解決」を約束するのではなく
このセッションは、顧客戦略の「答え」を提供するものではありません。チームが自分たちの答えを見つけていくための場です。ファシリテーターとして関わることで、普段の会議では出てこない視点や、曖昧なままにしておいた疑問を丁寧に扱います。結果として得られるのは、「やはりそうだったか」という確信や、「そういう見方もあったか」という新しい視点です。
安心してご相談ください
チームの時間を、大切に使います。
複数のメンバーが半日の時間を確保することは、決して小さなことではありません。だからこそ、事前の準備と場の設計に丁寧に取り組み、その時間が実りあるものになるよう努めます。
事前に目的や参加者の状況をお聞きし、ワークショップの設計をカスタマイズします。「こんなことをやってみたい」「この部分を特に掘り下げたい」というご要望があれば、ぜひ事前にお知らせください。
初回のご相談は費用なしで承っています。どのようなチームに、どのような形で関わるのが合っているか、まず話し合うところから始めましょう。
事前設計のカスタマイズ
チームの状況や目的に合わせて、セッションの進め方を事前に調整します。
初回相談は費用なし
チームの状況をお聞きし、ワークショップが合うかどうかを一緒に判断します。
情報の取り扱い
セッション内で出た内容は厳密に管理します。第三者への開示は行いません。
始め方
まず、状況を聞かせてください。
「ワークショップが合うかどうか分からない」という段階でも、お気軽にご連絡ください。チームの状況を聞いたうえで、一緒に判断しましょう。
ご連絡・事前ヒアリング
チームの状況、参加人数、目的などを事前にお聞きします。フォームまたはメールでご連絡ください。
日程・場所の調整
チームのスケジュールに合わせて半日を確保します。対面・オンライン、どちらにも対応しています。
ワークショップ当日
準備を整えた状態でお伺いします。チームが安心して話せる場をつくることが、当日の最初の仕事です。
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